[Visual Studio]クラスウィザードでヘッダーファイルとソースファイルを同時に生成する

Visual Studio 2012でのお話。

C++のクラスを作る時、いつも下のやり方をしていた。

Visual Studioのソリューション エクスプローラーでヘッダーファイル、ソースファイルそれぞれのフォルダを右クリック

追加

新しい項目

が、クラスウィザードという項目を発見。
visual_studio_class_wizard1

クリックしてみる。
visual_studio_class_wizard2

おお。。。

右端の「クラスの追加」をクリックすると、クラス名や実ファイル名など指定する画面がでるので、必要事項入力すればクラスができます。
このやり方だと、ヘッダーファイル、ソースファイルが一度に生成されるので、今まで1つずつやっていた私には大発見。

ちなみに、ほかのIDE同様にクラス宣言などが自動生成されるので、ウィザードを必ず使うようにすればコードの書き方も統一されます。
今開発中のプロジェクトでウィザード使い倒してみたかった。。。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *