Microsoft.Cpp.Default.propsが見つからない

Visual Studio Preminum 2012とTeam Foundation Server Express 2012を連携させてC++アプリを開発しています。
これまでTFSはソース管理とタスクトラッキング目的でしか使っていませんでしたが、今回ビルドの活用に挑戦してみました。

すんなりはいきませんでしたが、つまるところTFSをインストールしているサーバーにもVisual Studio Preminum 2012が必要でした、というオチです。
TFSのビルドで以下のエラーが出ている場合は、サーバーにVisual Studio入っているか?を確認してみてください。

インポートされたプロジェクト “C:\Microsoft.Cpp.Default.props” が見つかりませんでした。<Import> 宣言のパスが正しいかどうか、およびファイルがディスクに存在しているかどうかを確認してください。

ちなみに、サーバーへPremiumではなくExpressを最初入れてみましたが、それではうまくいきませんでした。クライアントと同じバージョン入れておけば確実とは思いますが、ビルドくらいならExpressで十分だろうと思った今日この頃。

Ricty Diminished Discord

最近、身の回りのフォントに使っているのがRicty Diminished Discord。
ゼロの真ん中に点があったり、大文字Dの縦線に短い横線があったり、個人的にツボなフォントです。
指が痛くなりながら、必死にコーディングシートを書いた学生時代を思い出します。

<Visual Studio 2012でRicty Diminished Discordを指定した場合>
Ricty
ちなみにVisual Studioの配色テーマは断然「濃色」派です。
「淡色」や「Blue」は目が辛い。。

[Postfix]送信元(IPアドレス)による制限

Postfixで送信元(IPアドレス)による制限をかけるには、以下の手順を踏みます。
1) /etc/postfix/reject_clientに定義追加
2) postmapでDBファイル作成
3) Postfixリロード

毎回手作業でやっていたので、簡易ツールを作りました↓
Postfixで送信元(IPアドレス)制限の定義を追加する簡易ツール
<使い方>
./PostfixAddRejectClient.sh xxx.xxx.xxx.xxx
xxx.xxx.xxx.xxxは制限をかけるIPアドレス。

よければ使ってください。
お決まりですが、この簡易ツールを使用したことによる、いかなる損害やトラブルの責任は一切負いかねます。<(_ _)>

Excelの区切り位置機能がなかなか使える

Excel 2010での話。
「データ」タブ > データツール
にある区切り位置機能、なかなか使える奴でした。
WebサーバのアクセスログをExcelで見たいときなどに重宝します。

excel2010_区切り位置機能
アクセスログの場合なら、
「元のデータの形式」で「カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに区切られたデータ」を選択
・区切り文字:スペース
・連続した区切り文字は1文字として扱う:チェック
・文字列の引用符:ダブルクォーテーション
でうまくいくはず。

テキストエディタを駆使してタブ置換するやり方から脱出。